徳川家康 (3) 朝露の巻

山岡荘八

660円(税込)

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    駿府の人質となっている三河の竹千代は、元服して松平次郎三郎元信と名乗った。やがて恋が芽ばえ、今川義元の姪瀬名姫と結婚、名も元康と改める。だがこの結婚、元康生涯の幸せを約束するものであったか?永禄3年(1560)5月、義元上洛戦を開始。運命の桶狭間に向かって戦雲はなびく。

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    • 徳川家康 全 26 巻

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    • 2019/04/27Posted by ブクログ

      この巻では、子供から大人に成長する家康が楽しめる。
      妻帯し、初陣も飾る。
      だんだんと、武将としての貫禄が付いてくる。
      一方の信長は、岐路に立たされる。
      約四万の兵、率いる今川義元に千の兵で挑む。
      その...

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    • 2018/11/20Posted by ブクログ

      この巻は、冒頭の平手政秀の諫死のシーンが至高だった。
      平手政秀の信長へのメッセージを込めた情景も良かったし、織田信長の心情の描き方も感動的だった。
      一方で、そこから後ろの桶狭間までの描かれ方は単調に思...

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    • 2017/08/12Posted by ブクログ

      この巻からようやく「徳川家康」というタイトルらしくなってきた。また、木下藤吉郎(秀吉)が目立つようになってきた。秀吉も家康という人物を描写する上で当然、重要な人物であるからだろう。後の巻では家康と秀吉...

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