徳川家康 (2) 獅子の座の巻

山岡荘八

660円(税込)

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    幼くして母との離別。さらに父広忠の非業の死。そして今川家への人質。乱世の嵐は容赦なく竹千代を翻弄する。しかし、思いがけず宿敵織田方の手に落ちた運命のいたずらで、竹千代は生涯の盟友となる信長と相まみえた。新しい時代の幕開け――この出合いには確かに歴史の流れの岐路があった……。

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    • 徳川家康 全 26 巻

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    • 2019/04/13Posted by ブクログ

      遂に始まった、竹千代の流浪の人質生活。
      竹千代の豪胆な中にある、子供らしさが、何とも言えずに可愛い。
      その可愛らしさを、紙面だけで表現している山岡荘八の筆力に驚かされた。
      そして、破天荒な大うつけを演...

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    • 2018/09/16Posted by ブクログ

      於大と広忠、お春と八弥、思い合っているのに成就しないことの悲しさ。生きるのがこんなに辛く大変な時代があつたのかと思わされる。信長の破天荒ぶり、家康の大物ぶりは興味深い。

    • 2017/08/11Posted by ブクログ

      竹千代(家康)の登場場面は増えてきたが、この巻の主役は家康というよりも信長。しかし、家康という人物を語る上で織田信長は外せないのであろう。

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