【最新刊】最後の放蕩者

最後の放蕩者

ニコラ・コーニック 翻訳:石川園枝

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    ジャックは「強欲な性悪女」を捜しに、美術館へ出かけた。ひと目みれば、それとわかるだろう。いとこをたぶらかしたその女はクラブのホステスだという。ジャックはそこで官能的で優美な女性と出会い、心奪われた。だが別れ際、女性の名を聞いて凍りついた。ミス・ボウズ?おじを強請っているのは彼女だったのか!翌日、彼は動揺を隠して彼女が働くナイトクラブへ向かった。地味な服装で机に向かうミス・ボウズは、ホステスには見えない。強請っているのはサリーではなく妹のコニーだった。コニーの帰りを待つ間、二人は一緒に食事をとることになった。ところが、情熱のおもむくまま愛を交わしてしまい……。

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    提供開始日
    2008/11/06
    連載誌/レーベル
    ハーレクイン・ヒストリカル

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 最後の放蕩者
      2013/12/12

      4.2
      読書会から100年後の曾孫世代のお話。
      汽車とか自動車とか上水道とか出てくる。
      サリーは過剰な責任感でいろいろ背負い込みすぎだけど頑張るヒロイン。優しい子。
      ジャックは思い込みによる誤解から脱...

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      Posted by ブクログ
    • 最後の放蕩者
      2009/10/11

       ケストレル公爵家の末裔、ジャック・ケストレルVsクラブ経営サリー・ボウズ。自動車が走っているのに、コルセットを付けてるから、ココ・シャネル以前。1910年代?国王エドワードってエリザベス二世のお父上...

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      Posted by ブクログ
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