【最新刊】ボディガードは永遠に

ボディガードは永遠に
1冊

マリー・フェラレーラ 翻訳:新号友子

648円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

最新刊を購入

カゴに追加

「ぼくがきみのボディガードになる」ケイディはその言葉に、茫然と相手のバイロンの顔を見つめた。確かに彼が今回の事件で責任を感じているのはわかるけれど、親切心だけで、そこまでしてもらうわけにはいかない。深夜、往診先の豪邸で海運王が射殺される事件があり、現場にいたケイディが、警察で犯人の男を名指ししたために、裁判で証言するまで危険にさらされるかもしれないのだ。バイロンは自分のミスで雇い主を亡くし、必死になっているようだ。ボディガードの彼に守ってもらえば、安心かもしれない。ケイディはそう考え、しかたなく彼の警護を受け入れたが、まさか勤務先の病院からアパートまで始終一緒だとは思わなかった。

続きを読む

レビュー

レビューはありません。

レビュー投稿

セーフモード