【最新刊】女帝エカテリーナ

女帝エカテリーナ

1冊

榎本由美

440円(税込)

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    ロシア皇帝ピョートルの妃となった元ドイツ工女・ゾフィ・フレデリーケ・アウグスタ(エカテリーナ・アレクセイエヴナ)、中世のヨーロッパを生きた類希なる美貌を持つ2人の美女・フレデグンデとブリュヌオー、大和国(やまとのくに)に嫁いだ息長媛(おきながひめ)など、6人の女性像を描いた連作短編集。榎本由美の流麗な筆致が、美女達の懊悩(おうのう)と他人には明かせない秘密を描き上げる。歴史の狭間に落ちたミステリアスな真実を、あなたはいま体感する!!

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    ページ数
    188ページ
    提供開始日
    2008/10/24
    出版社
    青林堂
    ジャンル
    女性マンガ
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    • 2014/09/18Posted by ブクログ

      短編集
      1745年、18世紀ロシア。エカテリーナ2世とピョートル3世の結婚式から始まる、
      エカテリーナの恋愛事情。
      エカテリーナである必要はあまりないので、特に読まなくてもいいと思いますw

      表題作の...

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