【最新刊】闘茶大名 利休七哲

闘茶大名 利休七哲

1冊

西崎泰正 シナリオ:工藤かずや

628円(税込)

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織田信長、豊臣秀吉の茶頭を務め、茶の湯でもって戦国の世を戦い抜いた大茶人・千利休。利休に師事し、後世「利休七哲」と呼ばれる高弟達もまた、茶人として、そして武人として戦いを挑んでいく――。高山右近、蒲生氏郷、織田有楽、荒木村重ら「利休七哲」が生涯のすべてを捧げて歩んだ壮絶なる「茶の湯の道」とは!?戦乱の時代で「茶」に生き「茶」に死した男達の物語!!

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ページ数
290ページ
提供開始日
2008/09/05
連載誌/レーベル
SPコミックス
出版社
リイド社
ジャンル
青年マンガ
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2010/10/30Posted by ブクログ

    侘び寂びの「茶」を完成させた利休の教えを
    いちばん受け継いだのは、
    利休をまねる人々ではなく、
    武士の茶道を探求する古田織部だと秀吉と家康が
    認めるというエピソード。
    磔刑を望みながら許され...

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  • 2008/06/14Posted by ブクログ

    7話+終章の利休にまつわる話エトセトラ。茶器に憑かれた荒木村重の妄執、千家再興の為に踏ん張る蒲生氏郷、他、もちろん利休も命がけ!茶の湯の事は実際よくわからないのですが権力に反抗してでも守る何かがあると...

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