【最新刊】源頼朝 (二)

源頼朝

吉川英治

715円(税込)

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    頼朝を描くことは、平氏一門を描くことでもある。また弟義経の数奇な運命にも触れなければならない。――捕らわれて死すべき命を池禅尼の恩情に救われ、長じては政子との恋に花を咲かす頼朝。監視役・北条一族を味方に引き入れた辣腕。禅尼の訓誡に背いた石橋山の挙兵。やがて旗下に馳せ参ずる義経一党。運命の皮肉、流転相剋の数々。武将の明暗のうちに、人生を凝視した力作。

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    提供開始日
    2008/09/19
    連載誌/レーベル
    吉川英治電子文庫
    • 源頼朝 全 2 巻

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      源頼朝 全 2 巻

      1,430円(税込)
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    レビュー

    • 2007/05/25Posted by ブクログ

      一気に読み過ぎて既にどの佐殿がどんなだったか混同してしまっています…。が、この頼朝は何かたまにかわいそうになりました。好きです。

    • 2010/10/26Posted by ブクログ

      吉川先生が材料に用い得る史料を考えれば、時代くだって読んでいる私と先生とでは、結べる人物像に隔たりがあって当然、他の作品にも言えることと自戒していたのですが、案外頼朝という人は像がぶれない方の様です。...

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    • 2010/10/25Posted by ブクログ

      義平が兄上の出番がない以上、評価を下げざるを得ない依怙贔屓っぷり。重盛さんが鼻につくのは何故だろう、善意溢れ過ぎて実情に即していないから?池の禅尼による助命嘆願も清盛に同情してしまう。現実をみてよと言...

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