アンダルシアの一夜

サンドラ・マートン 翻訳:漆原麗

660円(税込)

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    「テキサスに行け。そこにおまえの求めるものがある」祖父フェリックス・レイエスの謎めいた言葉に従い、ルーカスはしぶしぶ旅立ち、驚愕の事実を知る。祖父は孫と友人の娘アリッサとの結婚を画策していたのだ。独身生活を楽しむ彼にその意思はなく、怒りばかりがこみ上げる。それはアリッサも同じだった。突然現れた傲慢な男の妻になるなど問題外だ。だが、土地の所有権の半分はすでにレイエス家のもので、結婚を拒めば、愛する我が家を手放す羽目になる。二人は打開策を求め、祖父のいるアンダルシアに旅立った。

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    • 2013/05/17Posted by ブクログ

      「さあ起きるんだ、お寝坊さん」
      「誰だか知らないけど、あっちへ行って」以降のやりとりが可愛くて好き。2013.5

    • 2010/06/19Posted by ブクログ

      ”王子に魅せられて”シリーズ・三部作 完結。
      このシリーズ共通していえるのは、ヒロインはヒーローに立ち向かっていくガッツがあったこと。ヒーロー、何かにおいて立ち向かってくるヒロインに憤りを感じながらも...

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    • 2009/02/28Posted by ブクログ

      この人の本は いきなり男性がむりやりキスをする事が多いように感じます。
      どうなんだろう・・・そんなので言うことを聞こうと女性は思うものなのかなぁ・・・

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