新書太閤記 (九)

吉川英治

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    天下統一にまっしぐらに進んでいた信長の死。しかも嗣子の信忠もろともの死であっただけに、後継者問題は波乱ぶくみであった。清洲会議の決定も、次第に宙に浮いていく。いち早く光秀を誅殺し、家中第一の発言権を確保した秀吉、一歩遅れたりといえど、宿老として重きをなす勝家。激化する二人の対立に、信長の子・信雄、信孝の思惑がからんで、賤ケ嶽合戦へと進んでいく。

    続きを読む
    • 新書太閤記 全 11 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      新書太閤記 全 11 巻

      7,260円(税込)
      72pt獲得

    レビュー

    3
    3
    5
    0
    4
    0
    3
    3
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/09/08Posted by ブクログ

      勝って兜の緒を締めよ。
      戦に勝った勢いで、そのまま進むか。
      慎重に進んでいくか。
      難しい局面での素早い判断が運命を決する。
      賤ヶ岳では、秀吉と勝家のどちらに軍配が上がったのか。
      秀吉は、天下統一への道...

      続きを読む
    • 2007/01/06Posted by ブクログ

      天下統一にまっしぐらに進んでいた信長の死。しかも嗣子の信忠もろともの死であっただけに、後継者問題は織田家の内外を通じて、頭の痛いことであった。清洲会議の決定も、次第に宇に浮いてゆく。いち早く光秀を誅殺...

      続きを読む
    • 2006/10/22Posted by ブクログ

      天下統一にまっしぐらに進んでいた信長の死。しかも嗣子の信忠もろともの死であっただけに、後継者問題は織田家の内外を通じて、頭の痛いことであった。清洲会議の決定も、次第に宇に浮いてゆく。いち早く光秀を誅殺...

      続きを読む

    セーフモード