新書太閤記 (八)

吉川英治

660円(税込)

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    信長凶刃に斃るの報を、織田の諸将はどう受けとったか。秀吉は備中・高松城を水攻めに計った矢先。もし毛利方に信長の死が洩れたなら、情勢はどう変っていくか。まさに薄氷をふむ思いの秀吉であった。だが、彼の心気は生涯のうちで最も充実していた。――主君の弔合戦に姫路城を進発した秀吉の眉間は明るく、思惑はずれの天下に失望した光秀とは、好対照をなしていた。

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    • 新書太閤記 全 11 巻

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    • 2019/07/01Posted by ブクログ

      信長の死後、毛利家との和睦、明智光秀を討ち、清洲での信長の後継者問題を解決。
      獅子奮迅の活躍の秀吉。
      遂に、秀吉の前に天下への道が拓かれてゆく。
      己の持てる力を全て出し、己の力で己の道を切り拓いてゆく...

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    • 2007/01/06Posted by ブクログ

      信長凶刃に斃(たお)るの報を、織田の諸将はどう受け取ったか。秀吉は備中・高松城を水攻めに計った矢先、もし毛利方に信長の死が洩れたなら、情勢はどう変っていくか。まさに薄氷をふむ思いで、秀吉はこの3日間を...

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    • 2006/10/22Posted by ブクログ

      信長凶刃に斃るの報を、織田の諸将はどう受けとったのか。秀吉は備中・高松城を水攻めに計った矢先。もし毛利方に信長の死が洩れたなら、情勢はどう変っていくか。まさに薄氷をふむ思いで、秀吉はこの3日間を過した...

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