【完結済み】新書太閤記 (一)

新書太閤記

完結

吉川英治

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    動乱の中世に終止符を打ち、新世紀を開いた豊臣秀吉の生涯を描く、規模雄大な出世物語。民衆の中に伍してゆく英雄として、秀吉は古来、誰からも愛されてきた。――奔放な少年時代を過ごした日吉が、世間を見る眼も肥え、生涯の主君として選んだのが、うつけで知られる織田信長。随身を機に名も木下藤吉郎と改め、着実に出世街道を歩んでいく。

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    提供開始日
    2008/08/22
    連載誌/レーベル
    吉川英治電子文庫
    • 新書太閤記 全 11 巻

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      新書太閤記 全 11 巻

      9,278円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(41件)
    • 新書太閤記 (二)
      2006/10/22

      信長を主に選んだ藤吉郎のすばらしい嗅覚。これは彼の天賦の才で、寧子への求婚でも言えることである。恋がたき前度県千代との、虚々実々の妻あらそい。だが、本巻の眼目は、田楽狭間の急襲にある。永禄3年、今川義...

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      Posted by ブクログ
    • 新書太閤記 (一)
      2006/10/22

      動乱の中世に終止符を打ち、新世紀を開いた豊臣秀吉の生涯を描く、規模雄大な出世物語が本書である。民衆の上にあるのではなく、民衆の中に伍してゆく英雄として、秀吉は古来、誰からも愛されてきた。―奔放な少年時...

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      Posted by ブクログ
    • 新書太閤記 (二)
      2019/02/15

      何事も前向きに捉え、道を切り開いていく藤吉郎。
      全ては、己の考えが正しい。
      だが、それが読んでいて不快ではない。
      己の信念を貫いているからだろう。
      藤吉郎の他、織田信長、今川義元、松平元康、犬千代など...

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      Posted by ブクログ
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