三国志 (二)

吉川英治

715円(税込)

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    黄巾賊の乱は程なく鎮圧されたが、腐敗の土壌にはあだ花しか咲かない。霊帝の没後、十常侍に代って、董卓が権力の中枢に就いた。しかし、群雄こぞっての猛反撃に、天下は騒然。曹操が起ち袁紹が起つ。董卓の身辺には、古今無双の豪傑呂布が常に在り、刺客さえ容易に近づけない。その呂布が恋したのが、董卓の寵姫貂蝉。傾国という言葉は「三国志」にこそふさわしい。

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    • 2020/02/01Posted by ブクログ

      群雄割拠、敵味方コロコロ入れ替わり。董卓死後は徐々に各地に実力者が出揃う。呂布、曹操、孫堅、袁紹、そして劉備玄徳。

    • 2019/10/18Posted by ブクログ

      私にしては、とてもハイペースで読み終えた。呂布による董卓の殺害後、曹操、孫策の台頭、そして時折登場する劉備たち。絶妙なバランスでストーリーは進行していく。一番感動したのは、悪来典韋を想う曹操の気持ちだ...

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    • 2019/10/04Posted by ブクログ

      とある作家さんの影響で呉の孫策推しなので、なかなか楽しめた笑。彼が長命だったらその後の状況は全然違ってたんだろうなあ…と意味の無いことを考えてしまう。

      曹操は人気があるのも分かるなあ。自己中なとこも...

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