宮本武蔵 (四)

吉川英治

660円(税込)

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    いまや、武蔵は吉岡一門の敵である。清十郎の弟・伝七郎が武蔵に叩きつけた果し状!雪の舞い、血の散る蓮華王院。つづいて吉岡一門をあげての第二の遺恨試合。一乗寺下り松に、吉岡門下の精鋭七十余人が、どっと武蔵を襲う。――「一回一回の原稿の出来上るまでは、主人の気迫が反映して、私どもまで緊張につつまれる毎日」だったと、文子夫人は当時の著者を回想している。

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    • 2019/01/08Posted by ブクログ

      ストイックなだけでは、駄目であると学んだ武蔵。
      張り詰めているだけでは、ピンと張った糸は必ずいつかは、切れてしまう。
      そうならない為にも、どこかで弛ませないとならない。
      飴と鞭は、使いようである。

    • 2018/08/02Posted by ブクログ

      映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の第四巻。この巻のメインは吉岡一門との戦いで、終盤にあまりにも有名な「一乗寺の決闘」が出てくる。

    • 2017/12/30Posted by ブクログ

      ついに折り返し。
      武蔵の物語の一つの山場を迎えているわけだけど、全然記憶に残っていないのさどういうことか

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