かぐわしき天使

アン・グレイシー 翻訳:江田さだえ

660円(税込)

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    高貴な身分ながら天涯孤独となり、困窮を極めたケイトのもとを、亡き母の名づけ親だという年老いた伯爵夫人が訪ねてきた。老婦人は事情も告げず、ケイトをなかば強引に馬車に押し込むと、ロンドンを遠く離れた、荒れ果てた屋敷へと連れていった。ここに何があるというの……?ケイトはいぶかりながらも、あまりに急な出来事と長旅の疲れから、気を失ってしまう。目を覚ますと、見知らぬ男がすぐそばにいた。蝋燭の火に照らされたどこまでも青い瞳が、じっと見つめている。ケイトはぼんやりした意識の中で、その輝きに吸い込まれた。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2014/03/08Posted by ブクログ

      3.8
      ケイトもジャックも癇癪持ちである。
      しかしいじらしく憎めないなぁ特にケイト。
      好きじゃないけどちゃんと家事したりとか細かい描写が好ましい。

    • ネタバレ
      2012/03/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/08/08Posted by ブクログ

      おてんば娘のケイトが、ひょんなことから薄汚い屋敷に住むことになる。
      そこには青い瞳のジャックがいた。
      顔には傷、まともに歩けない足、さらにはひねくれた性格。
      初めはお互いに嫌い合うが。。。

      ストーリ...

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