【最新刊】ボディガードは一人だけ

ボディガードは一人だけ
1冊

ビバリー・バートン 翻訳:西江璃子

648円(税込)
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ビク・ノーブルは、その女性を一目見て、茫然と立ちすくんだ。ほほえみながら近づいてくる彼女に、息も止まりそうだ。「わたしがペニー・スー・ペインです」ボディガードのビクは、任務を引き受けたことを心底後悔していた。億万長者の遺産相続犬の警護を、後見人のペニー・スーから依頼され、警備会社が人手不足を理由に、彼に無理やり押しつけてきたのだ。代わりが見つかるまででいいからと。いつ見つかるかわからないのに。さらに悪いことに、ビクはペニー・スーに一目でまいってしまった。だが、一夜限りの関係など求めたら、当然結婚を迫られるに違いない。そんな高い代償はまだ支払いたくはない。ビクにはわかった。この任務は地獄の試練となるだろうと……。

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レビュー

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  • 2018/11/04Posted by ブクログ

    まさかこのジャンルにてをのばすとは自分でも信じられない。正直にゆうと馬鹿にしてました。すいません。面白かったです。読み終わったとき少女マンガみたいな小説だったなとゆうのがホントの感想です。王子様(ここ...

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  • 2014/03/11Posted by ブクログ

    2.8 前作で後方支援の情報収集をしていたビクの話。 このシリーズでこんなにコミカルな滑り出しの話は初めてかな。 ペニー・スー手強い。根は善良なだけにめんどくさい、自覚のない悪女。 あんまり親しくなり...

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  • 2010/01/22Posted by ブクログ

    購入済み あらすじ ボディガードのビクは、億万長者の遺産相続犬の警護を引き受けて、心底後悔した。後見人の女性が息を飲むほどの美女だったのだ。一目で彼女にまいってしまった彼は、この任務が地獄の試練とな...

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