【最新刊】赤いばらは君に

赤いばらは君に

1冊

ベティ・ニールズ 翻訳:塚田由美子

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    ロンドンの花屋で働くユーレィリアは、縁あって結びついた三人家族の生活を支える、大黒柱だ。ある日、とても趣味のいい大柄な男性が店に現れ、彼の婚約者に花束を届けるよう注文した。すてきな男性だが、態度はひどく不機嫌で高慢だ。花を贈るのは喧嘩の謝罪らしいが、うまくいくだろうか?案の定、届けた花束を彼の婚約者は、ユーレィリアに叩き返した。同じことが何度かあり、ついに婚約者は高価な蘭を足で踏みにじった。その女性が腹立ちまぎれに、花屋のオーナーにあらぬことを告げ口し、とうとうユーレィリアは解雇されてしまった。しかたなく、わびしい雨のなか、必死で職探しをするユーレィリアを、そっと見ていたのは、花を注文した男性ヴァン・リンセンだった。

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    • 2015/08/03Posted by ブクログ

      彼女の運命を手のひらで転がすヴァン・リンセン教授。我儘な婚約者に辟易していた彼は、縁あっての家族のために健気に働くユーレィリアが気になってしかなたないのです。
      罪悪感も働いての極秘の経済援助。教授は楽...

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    • 2010/10/05Posted by ブクログ

      R-1322 赤いばらは君に (1997/5)
      ロンドンの花屋で働くユーレィリアは三人家族の生活を支える大黒柱。ある日大柄な男性が店に現れ、婚約者に花束を届けるよう注文した。花を贈るのは喧嘩の謝罪ら...

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    • 2010/10/02Posted by ブクログ

      Fate takes a hand
      ロンドンの花屋で働くユーレィリアと、婚約者に花束を届ける様注文をし続ける、不機嫌で高慢な態度のヴァン リンセンの話。

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