【最新刊】幸せの記憶

幸せの記憶
1冊

アン・アシュリー 翻訳:大谷真理子

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エミリーは十六歳のとき、セバスチャン・ホークリッジ卿と婚約した。幼いころから憧れていたハンサムなセバスチャンとの婚約――エミリーは幸せの絶頂にいるはずだった。ところが、ある日彼が従妹のキャロラインと話しているのをもれ聞き、その内容を知ったエミリーは愕然とした。彼が本当に愛しているのは、私ではなくキャロラインなのね……。それから五年がたち、エミリーの周囲で起きた盗難事件をきっかけに、再会したセバスチャンはすっかり道楽者の雰囲気を漂わせていた。今さら、こんな遊び人になど興味はないわ。だが、冷淡にあしらおうとしたエミリーに、彼は意外な提案をした。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2014/02/27Posted by ブクログ

    3.5
    ひとつの勘違いというか思い込みが最初からほんとに最後まで全体を貫いてる話。
    エミリーは率直で正義感が強いけどその思い込みのせいでなんとやら。
    セバスチャン大変だなぁ。

  • ネタバレ
    2011/02/02Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2010/02/21Posted by ブクログ

    ヒロイン:エミリー・スティープルトン 両親をなくし、祖父と暮らす
    ヒーロー:セバスチャン・ホークリッジ、エミリーの母親が名づけ親
    エミリーの母親の希望でエミリーは16歳の時にセバスチャンと婚約をしたの...

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