おせん 6巻

きくち正太

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

「一升庵(いっしょうあん)」の若女将、おせんさんを和食の師匠と仰ぐ、英国テーブルウエアメーカーのプロデューサー、リーチさん。総責任者を務めるレストランでランチをはじめるのだが、扱うお米の銘柄でスタッフの間は大騒動。ササニシキがいいか、コシヒカリがいいか。優劣なんてつけられないけど、そんなら食べ比べてもらいやしょう。素材の良さを最大限に生かした、状況にあったおもてなし!だけど一番おいしいのは、「おいしくなあれ、おいしくなあれ」と心をこめて握った、おせんさんのシンプル塩結び。

続きを読む
  • おせん 全 16 巻

    未購入の巻をまとめて購入

    おせん 全 16 巻

    10,560円(税込)
    105pt獲得

レビュー

5
3
5
3
4
0
3
0
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2009/03/07Posted by ブクログ

     ドラマはちょっとだけ観てて蒼井優がかわいくてよかったんですが、粋を極めてるには若すぎる感じがしました。今6巻まで読みましたが、原作でもおせんさんの年はよくわかりません。以下数巻続くのを一気読みできる...

    続きを読む
  • 2006/03/26Posted by ブクログ

    老舗料亭『一升庵』を舞台に食いもんを通して日本を見詰めていくお話。これも全部いいので、これまでを代表して六巻を。出てくるお料理全部おいしそう。おせんさんの言葉も胸に沁みます。

  • 2005/04/16Posted by ブクログ

    板長・清二さんの世話役おじきが、もう長くない……飛び込んできた若造包丁人が清二と研ぐものは、料理の腕と人の道。料理人の性根は、その包丁の線で分かる。
     おじきの願いは、「もう一度、鮪が食いたい」……

セーフモード