堕落論・白痴 -まんがで読破-

原作:坂口安吾 企画・漫画:バラエティ・アートワークス

550円(税込)

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    本当の人間らしさとは何か?美しさとは何か?武士道、天皇制、道徳など、古代からの為政者たちが制度化してきた「カラクリ」を暴き、人間の再生を説く…敗戦後の焼跡、闇市に象徴される混迷の日本に衝撃を与えたエッセイ「堕落論」。その小説版とも言える異色作品「白痴」。無頼派作家・坂口安吾の存在を世に知らしめた代表作2編を漫画化。

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    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      終戦後の1946年4月・6月に天皇制を批判した本。『堕落論』がエッセイという形をとり、『白痴』が小説の形を取る。「妾」や「淫売」など、女性蔑視的な表現が多い。現代であれば、発禁本だろう。

    • ネタバレ
      2017/10/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/08/14Posted by ブクログ

      まんがで読破シリーズ。坂口安吾が書いたのは堕落論と文学史で丸暗記しただけで、原著は読んだことはない。
      堕落論はエッセイで、白痴は小説でともに終戦すぐに発表されたもの。その二つを組み合わせてまんがにして...

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