【最新刊】ゴルゴ13 193巻

1968年より「ビッグコミック」にて連載。発行部数2億部突破。劇画家さいとう・たかをが、国籍・年齢・本名すべてが不明の超A級スナイパー「ゴルゴ13」ことデューク東郷の活躍を描く。

ゴルゴ13
193冊

さいとう・たかを

680円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

スペインの麻薬組織に二人一役の殺し屋として生きる双子の姉妹がいた。姉は組織を裏切りある略奪計画を立てる。そんな折、組織から狙撃を依頼されたゴルゴのサポートに妹がつくことになるのだが… 表題作『血まみれのマハ』他、2話(『スナイパーたち』『もうひとりのプロフェッショナル』)を収録。【血まみれのマハ】 スペインの麻薬組織に二人一役の殺し屋として生きる双子の姉妹がいた。姉は組織を裏切りある略奪計画を立てる。そんな折、組織から狙撃を依頼されたゴルゴのサポートに妹がつくことになるのだが… 【スナイパーたち】 米国大統領のアフガニスタン訪問の狙いアルカイダがゴルゴに大統領狙撃を依頼する可能性が! この機会にゴルゴ抹殺を狙うCIAは国中から腕利きの狙撃手を選抜するのだが… 【もうひとりのプロフェッショナル】 カナダの雪原でイヌイットの老猟師と出会ったゴルゴ。ゴルゴをオーロラを撮りにきたカメラマンと勘違いした彼は、ハンターの極意を語り出すのだが……

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/10/20Posted by ブクログ

    「白夜は愛のうめき」に「雨のサントロペ、恋のサントロペ」な2巻
    翔鶴と蒼龍の字が間違っているのはなぜなのだろう(艦これの知識なみかん)
    1巻と比べても格段に無表情になってきているゴルゴさんだが
    性病対...

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  • 2018/10/20Posted by ブクログ

    『ゴルゴ13』は流れ者が事件に関わる時代劇のしくみであるようで
    そうでないところも沢山あり
    そこが独自のものを作っている
    組織でなく個人に依頼して事件を解決する
    「ミステリ」の探偵と「時代劇」の流れ者...

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  • 2018/10/20Posted by ブクログ

    時代劇にせよミステリにせよ
    することは事態に一定の決着をつけること
    娯楽として読者を満足する結末を提示することで
    主人公は働けばよくどう思うかは関係ない
    状況を眺めて感心するのは読者でなければならない...

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