【最新刊】放蕩貴族の愛人

放蕩貴族の愛人

1冊

ジュリエット・ランドン 翻訳:石川園枝

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    二年前、アメリーは二十二歳の若さで未亡人となった。人々の心ない中傷から逃れたくてリッチモンドに越してきて早々、訪れた高級宝飾店で、ハンサムな兄弟に声をかけられる。地元では有名な放蕩貴族、エリオット卿とレイン卿だった。もう誘惑されるのはこりごりなのに……。数日後、亡父の賭博仲間が金を無心しに屋敷に現れた。困惑した彼女はとっさに嘘をついた。エリオット卿と婚約した、と。タイミングよくエリオット卿本人が現れ、窮地を救われたものの、彼は突然アメリーを抱きしめキスをする。そしてこう言ったのだ。「わたしが個人的に教えてさしあげましょうか?」亡き夫にキスもされたことがないと、見透かされてしまった?

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    • 2014/10/05Posted by ブクログ

      ジョージ3世の時代のロマです。
      金をかせぐことを蔑む時代であり、救貧院での待遇は囚人並みだった時代、アメリーなりの価値観で困っている人を助けようとしたことが切っ掛けで物語りがはじまります。

      淡々とし...

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    • 2014/08/22Posted by ブクログ

      設定と謎が終盤にきっちり明かされる。
      会話は説明的すぎるけど、その内容がなかなかよくできてるので楽しめる。
      ただな〜ニコラスもアメリーも自分本位に見えるとこがあって途中が少しだるいんだよな〜
      ニコラス...

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