【最新刊】江南行

江南行
1冊

佐々木泉

596円(税込)
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時は2世紀末、広大な中国大陸では群雄割拠、戦乱の世を迎えていた。三国時代の呉の国において、その柔軟な考えと温和な人格で頭角を現す事になる男・魯粛(字・子敬)。平穏な暮らしを望む彼の才を、時代は見逃しはしなかった。徐々に呉の国そのものに組み込まれていきながら、しかし彼は自らが本当に望む世のあり方を見失うことも無かった…。武勇と戦いのみが注目されがちな三国志の舞台で、生き、暮らす、人々の姿と思いを描く、唯一無二の静謐な三国志物語。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2013/05/26Posted by ブクログ

    魯粛が主役とした呉ベースの三国志。ほんわかした絵柄といい、つかみどころのない魯粛のキャラといい斬新。赤壁や関羽との対面も見たかった。

  • 2011/05/02Posted by ブクログ

    カッコイイ魯粛と聞いて購入。カッコイイというより得体の知れないキャラでした。
    赤壁直前で終わるのが悲しい。魯粛の本領はこれからだろ?

  • 2010/09/20Posted by ブクログ

    三国志ファン、特に呉のファンの方には是非よんで欲しい1冊です。呉ファンでなくても、モチロン三国志好きの方には読んで欲しい!
    物語の主役は魯粛です。赤壁の戦い前に孫呉と劉備陣営と繋いだ人物で、周瑜亡きあ...

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