天花粉

坂田靖子

440円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

昔、中国にひとりの男がいた。重たいものを山頂までしょってきた、そのお礼は…「天花粉」。「定刻ホテル」では、すべてのものに時間が決まっていて、それを守らないと…。会うたびに魔女かと思うおばあちゃんの家で少年がみたものは「7人の小人」?坂田靖子が贈るやさしくあたたかい物語たち。

続きを読む
  • 次の最新刊から発売日に自動購入

    この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
    自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

レビュー

4.2
4
5
2
4
1
3
1
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2015/10/16Posted by ブクログ

    忘れはしない、高校生の私が今は無き梅田の某書店のマンガコーナーの平積みのこの一冊を手にした時のときめきを。その瞬間から坂田氏の描く世界の虜になったのだから。知らないままではもったいないと言い切れる、そ...

    続きを読む
  • 2011/04/18Posted by ブクログ

    いつもの坂田調デス。
    あっさり、ほんわり。

    その内訳は・・・
     ・とぼけた男の前にとぼけた魚と仙人と化け物が山登り。
     ・定刻にこだわる「定刻ホテル」。
     ・少年と月光。
     ・少年とおばあちゃんちの...

    続きを読む
  • 2007/02/04Posted by ブクログ

    ちょっと不思議な生き物たちを描いた短編集。龍と仙人の食べるお粥,妖怪ホテルの歩くハンバーガー,小びとのいる家に住むおばあちゃんのチーズパイ,はちみつあめのカケラがごちそうのアリの世界,カズノコにゆずを...

    続きを読む
開く

セーフモード