【最新刊】若すぎた伯爵夫人

若すぎた伯爵夫人
1冊

サラ・クレイヴン 翻訳:藤村華奈美

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エミリーは十八歳のとき、父の遺言で後見人と形式的な結婚をした。二十一歳になれば、離婚して遺産を相続できるということだった。その日が迫り、エミリーが結婚自体を無効とするよう夫に要求すると、夫役を演じてきたラファエレは、彼女の言い分を裏切りと受け止めた。夫の怒りが静まるまで身を潜めていよう――エミリーはそう考え、スコットランドのコテージに逃れた。ところが彼女がコテージに着いた日の夜、ラファエレが訪れる。「離婚する前に結婚の喜びを教えてあげよう」結婚して以来、一度も触れなかったのに、なぜ今になって、わたしを求めるの?

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2015/06/19Posted by ブクログ

    金持ちヒーローx幼な妻ヒロイン

    勘違いで何年も無駄にするのも嫌いだし
    ヒロインが必要以上にヒーローにびくつくのも嫌だ。
    君は僕を好きなんだ系の傲慢なヒーローも嫌だし
    身体でほだされるのも嫌だ。
    ...

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  • 2012/07/13Posted by ブクログ

    18歳の時結婚。21歳になれば離婚するはずが、ヒロインはヒーローにメロメロになっていく。そりゃあんな素敵なヒーローならなるよw
    全体的に面白かったけど、ヒーロー目線がなかったのが残念。

  • 2012/07/07Posted by ブクログ

    お嬢さん育ちで世間知らずなヒロインとヒロインにメロメロな伯爵ヒーロー。

    未成年のヒロインを庇護する為の便宜結婚かと思いきや、お金持ちで美男子のヒーローは昔から平凡な容姿のヒロインにベタぼれで、離婚な...

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