虹色のトロツキー 1巻

安彦良和

550円(税込)

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幼い頃に記憶と家族を失った日蒙二世の青年・ウムボルトは、赤化運動の折、憲兵に捕まり拷問を受ける。しかし、関東軍参謀・辻政信によって釈放され、日本軍統治下の満州に建てられた建国大学に入学する事になった。そこで、ロシア赤軍を創ったトロツキーが父の知り合いであること、自分はトロツキーを招き入れる為に軍上層部の思惑によって学校に入れられた事を知らされる。旧満州を舞台に日本軍の政治的陰謀に巻き込まれながらも、強く生き抜く青年の物語が今はじまる。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/12/13Posted by ブクログ

     モンゴルやノモンハンに興味が湧いて再読する。
     植芝盛平がカッコよかった、川島芳子がイロっぽかった、しか記憶に無い。
     あらためて、安彦良和の神筆ぶりに感嘆する。
     背景からワク線に至るまで、安彦イ...

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  • 2017/01/30Posted by ブクログ

    軍隊ものは思想的な部分が気になるというか、「日本万歳」的な視点で書かれていると抵抗を感じてしまうのだけども、今のところはそういったことはなさそう。しかし国問わず組織って色々と複雑な事情で動いていくなぁ...

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  • 2015/08/30Posted by ブクログ

    戦前・戦中の満州で何が行われていたか。一人の若者の生きざまを、どの思想にも偏らずに、必死に追いかけて描き出してくれたという感想。これは多くの人に読んでほしい。

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