徳川家康 (9)[コミック]

原作:山岡荘八 画:横山光輝

440円(税込)

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天下統一をめざす信長の求めに応じて姉川に出陣して善戦。さらに根城を岡崎から浜松に移して東国経営にあたる家康にとって、三方ヶ原の合戦は、その生涯の最大ピンチ。上洛戦の火蓋を切った甲斐の猛虎武田信玄を迎え討つ若き家康――その乾坤一擲の大決戦を前に、正室築山殿と寵臣大賀弥四郎の思いがけない大陰謀が進められている。家康の運命もここにきわまるかに見えた一瞬、信玄倒れるの噂が流れる……。

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  • 徳川家康 全 23 巻

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/08/07Posted by ブクログ

    主役は、豊臣秀吉。
    ついに、天下取りへの第一歩を踏み出した。
    戦巧者ぶりを、遺憾無く発揮。
    まさに、秀吉行く所に敵無し。
    勝つ者と、敗れゆく者。
    その差は、紙一重。
    天下を取る、最後の一人になるために...

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  • 2019/04/14Posted by ブクログ

    秀吉の軍師ぶりが面白かった。相手の裏の裏をかく頭の良さと、周囲を引きつける愛嬌や、情と。前田利家が旧知の秀吉と、今の主人である柴田勝家の双方に義理立てするさまも。

  • 2019/03/30Posted by ブクログ

    清洲会議から柴田勝家の滅亡まで。
    意外と清洲会議の様子が情感豊かに描写されていて、なかなか好印象。その後の秀吉の戦略的振る舞いの描写も良かった。

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