【最新刊】羅生門 -まんがで読破-

羅生門 -まんがで読破-

原作:芥川龍之介 企画・漫画:バラエティ・アートワークス

550円(税込)

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    俺もそうしなければ餓死する身なのだ!「鼻」「歯車」「河童」等、多くの短編小説を残した大正文壇の寵児芥川龍之介の代表作。表題作の他、今昔物語を題材に描いた「王朝もの」と呼ばれる作品2編を収録。天災や飢餓に苦しむ平安時代の京都。都のシンボル羅生門にも盗人が住み、死人が捨てられ荒廃していた。屋敷をリストラされ路頭に迷う使用人が、死人の髪の毛を盗む老婆と出会い、生きるための手段を模索する。企画・漫画:バラエティ・アートワークス

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    ページ数
    193ページ
    提供開始日
    2008/01/11
    連載誌/レーベル
    まんがで読破
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    レビュー

    • 2010/08/29Posted by ブクログ

      「こころ」と同様中学時代に教科書で読んだもの、昔の記憶とういうのはどうも
      印象が深いシーンしか覚えてないものだ、手軽にこういった内容だったのかと感心させられる。

      個人的には羅生門の中に入っていた藪の...

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    • 2014/01/26Posted by ブクログ

      中学一年生の現代国語で読んだが、漫画で読み返してみると、平安時代も大正時代も平成時代も変わらない人間の持つエゴや犯さざるを得ない罪はある。
      深く考えさせられた。

    • 2013/05/09Posted by ブクログ

      羅生門 有名な作品をやっと読んだ。漫画なので細かいところははぶいているのかもしれないが、漫画なので、死体のところとか、おばあの怖さとかが描かれていたように思う。人間のエゴってなんだろう?生きるためだか...

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