【最新刊】羅生門 -まんがで読破-

羅生門 -まんがで読破-

1冊

原作:芥川龍之介 企画・漫画:バラエティ・アートワークス

550円(税込)

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    俺もそうしなければ餓死する身なのだ!「鼻」「歯車」「河童」等、多くの短編小説を残した大正文壇の寵児芥川龍之介の代表作。表題作の他、今昔物語を題材に描いた「王朝もの」と呼ばれる作品2編を収録。天災や飢餓に苦しむ平安時代の京都。都のシンボル羅生門にも盗人が住み、死人が捨てられ荒廃していた。屋敷をリストラされ路頭に迷う使用人が、死人の髪の毛を盗む老婆と出会い、生きるための手段を模索する。企画・漫画:バラエティ・アートワークス

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    ページ数
    193ページ
    提供開始日
    2008/01/11
    連載誌/レーベル
    まんがで読破
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    レビュー

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    • 2017/08/30Posted by ブクログ

      今昔物語を題材に描いた「王朝もの」と呼ばれる作品全3編、個人的には「藪の中」が構成展開とも面白いと思う。
      芥川龍之介の入門書としてはいいのではないだろうか。

    • 2017/08/14Posted by ブクログ

      まんがで読破を読み切るシリーズ。羅生門、偸盗、藪の中の三部作。羅生門自体は読んだことがある気がするけれど、教科書で読んだだけなのかとも思ったり、杜子春や蜘蛛の糸と記憶が混ざっていたりするから、それらが...

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    • 2014/02/24Posted by ブクログ

      ・羅生門
      教科書の内容に、前段階へプラス要素。追い剥ぎの動機が強く感じられて、今までより説得力が感じられる。

      ・偸盗
      盗賊の中ではあるが、女に翻弄する話。裏切りに次ぐ裏切り。やはり兄弟は大事ね。話は...

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