女帝花舞 5巻

作:倉科遼 画:和気一作

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身を挺して刺客を止める明日香。明日香を撃とうとした刺客を、武士が射殺して刑務所へ。五条烏丸会の内紛は集結した。仕込み修行を終えた明日香と美佳は、舞妓になる。謙司の母・梨奈が、謙司の部屋で明日香の写真を見つけ、京大へ行くのは明日香に誘惑されたからだと思い込んだ。明日香・彩香への恨みが、再燃する。一方康平も割烹の『うえ松』に入り、板前を目指し始めた。『よし野』に乗り込んできた梨奈が、謙司と手を切れと金を出すが、明日香は投げ返す。TVの取材が入るが、女帝の娘と世間に知れるのを避けたい明日香は、美佳に譲った。”お店だし”も、母娘の縁を切った彩香には知らせない…。

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