【最新刊】囚われの花嫁

囚われの花嫁

1冊

テリー・ブリズビン 翻訳:辻 早苗

770円(税込)

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    愛なき結婚――これがわたしの宿命なのだろうか。反旗を翻したスコットランド王の軍により、ローンの城は陥落。父は城を追われ、ララと弟妹は敵の捕虜となった。スコットランド王の腹心の部下、セバスチャンがララに迫る。花嫁になれ、さもなくば死を選べ、と。敵に身を捧げるのは屈辱だが、結婚を拒めば、弟妹の命まで奪われる。ララは敵の支配する城で、囚われの花嫁となるほかなかった。その晩、従順な新妻を演ずるべく、ララはベッドに身を横たえ、そして、待った。夫を欺こうという企みなどおくびにも出さず。

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    • 2013/07/16Posted by ブクログ

      4.5
      ララの苦悩と頑張りとセバスチャンの粘り強さ
      読んでるほうはセバスチャン側のことが分かってるから、ララもうちょっと旦那を信頼してやれよと思ってしまうけど、まあ難しいよねぇ

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