【最新刊】誇り高き愛人

誇り高き愛人

1冊

エリザベス・ロールズ 翻訳:田中淑子

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    ヴェリティが十五歳のとき、父は自殺した。その後、叔父の屋敷での召使い同然の扱いに耐え続けている。唯一の心の支えは、記憶の中の紳士の面影。父の墓前で優しくしてくれた伯爵、マックスだった。歳月は流れ、ヴェリティは可憐な娘に成長した。ある日マックスが、叔父の屋敷を訪問する。だが悲しいことに、彼はヴェリティに気づかない。それでも、温かいまなざしは変わっておらず、冷遇される彼女に同情し、いとこの執拗な誘惑からも救ってくれた。しかも、思いもよらない提案を持ちかけてきた。彼の愛人にならないかというのだ。

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    • 2014/06/03Posted by ブクログ

      ヴェリティのかわいそうっぷりが凄い。
      割とメソメソしている割にはかわいそう具合がアレな分、よく耐えていると感じられて嫌いになれない。
      全体的にマックスしっかりしろ。

    • 2013/09/26Posted by ブクログ

      壮絶な墓場での出会いと、気づいてもらえない再会と、愛人提案。
      そして、真実を知った彼は結婚。
      自分の気持ちを素直に認めることのできない彼と、そんな彼の態度に傷つく彼女。
      彼なりに、双子の弟リチャードと...

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      2012/01/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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