【最新刊】夕凪の街 桜の国

夕凪の街 桜の国

1冊

こうの史代

660円(税込)
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昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作。

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ページ数
105ページ
提供開始日
2007/07/20
連載誌/レーベル
漫画アクション
出版社
双葉社
ジャンル
青年マンガ
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レビュー投稿
  • 2016/12/02匿名
    優しい絵柄とほのぼのとした人物たちと考えさせられる戦争・原爆

    原爆投下・終戦後の広島に生きる人々を描く。
    こうの史代さんの優しい絵柄と人物たちのほのぼのとした普通の生活の描き方に、直接的な凄惨さが描かれないからこそ、その背景にある原爆の悲惨さと原爆症後遺症の辛さ...

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  • 2015/11/22匿名
    読むべしは「被爆」ではなく「家族」

    まずは酷い書き方からすると、この本を読んでも被爆について識り得るモノは少ない。
    昭和世代から見るとかなりオブラートにくるまれた「マイルドさ」さえある。
    しかし此処まで和らげないと被爆読み物自体が避けら...

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  • 2015/10/28uranari
    若い世代に読んでもらいたい

     ヒロシマというと教科書的な悲劇が強調される話が多い。それは事実であって、尊いものでもあるのだが、反面どこか教条的なトッツキにくさが残ってしまうきらいがある。
     その点本書は、被爆者とその家族たちをと...

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