愛を取りもどす日

ビバリー・バートン 翻訳:青木 れいな

660円(税込)

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    目の前にいる男性の姿を、ケイトは息をつめて見つめた。夫だったトレント――私が生涯で愛したただ一人の男性だ。だが十二年前、生後二カ月の一人娘が誘拐されたとき、悲しみの淵に沈む私を彼は慰めてもくれなかった。あろうことか、事件が起こったのは私のせいだとさえ言って……。ケイトはその後、独自に調査を続け、事件解決の糸口を得る。それを伝えようと、離婚以来初めてトレントのもとを訪れた彼女に、トレントは冷酷な表情で言い放った。「もう、すべて終わったことだ」ケイトは言葉を失い、その場に立ち尽くした。頭のなかによみがえる、トレントとの甘い記憶にさいなまれながら。

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    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 2010/01/22

      購入済み

      あらすじ
      目の前にいる男性の姿を、ケイトは息をつめて見つめた。夫だったトレント―私が生涯で愛したただ一人の男性だ。だが十二年前、生後二カ月の一人娘が誘拐されたとき、悲しみの淵に沈む私を彼は...

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      Posted by ブクログ
    • 2014/02/23

      過去作ですてきなお姉さんっぷりを発揮していたケイトの話。
      リアルタイム進行の事件は起こらない。
      地の文の中で独白部分のダブルクォーテーションがなんか多くて気になる、特に前半。

      Posted by ブクログ
    • 2013/04/08

      『狼たちの休息』シリーズ20。
      トレントとケイト。

      シリーズをちゃんと読んでないけど面白かった。

      Posted by ブクログ
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