【完結済み】佐武と市捕物控 1巻

佐武と市捕物控

完結

13冊

石ノ森章太郎

432円(税込)
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    闇に一閃刀が光り、しじまを切り裂き悲鳴が響く。今日もどこかで人が死に、今日もどこかで人が泣く――。文化文政の江戸の町を舞台に、下っ引きの佐武と盲目の剣の達人・市の二人の活躍を描いた、巨匠・石ノ森章太郎の大傑作!

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    ページ数
    254ページ
    提供開始日
    2007/04/13
    連載誌/レーベル
    ビッグコミック
    出版社
    小学館
    ジャンル
    青年マンガ
    • 佐武と市捕物控 全 13 巻

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      佐武と市捕物控 全 13 巻

      5,616円(税込)
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    レビュー投稿
    • 2011/04/15Posted by ブクログ

      テレビの石ノ森特番で、みっしり書き込んだ氏の創作ノートが映ったとき、そのなかに永田耕衣の句が見えて、あーそうだ、石ノ森の漫画はすごく俳句っぽい、と思い当たった。
      膨らんだ一粒の水滴に凝縮されるかと思え...

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    • 2009/11/13Posted by ブクログ

      【購入】
      人の欲とか汚い部分が包み隠さず表現されてて、読むたびにドキっとしてしまいます。そんな中で、佐武と市の「市やん!」「佐武やん!」っていう関係がものすごく真っ直ぐで、特に「氷の朔日」の、手術前の...

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    • 2008/04/04Posted by ブクログ

      NHKBSの石ノ森章太郎特集を見て、面白そうだなあと中古で6巻まで購入。
      期待通り良かった。この内容を他の漫画家が描いていたとしたら、もっと平凡なものになっていたかもしれない。この、絵とコマ割の職人芸...

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