【最新刊】ローマへの道

ローマへの道

萩尾望都

550円(税込)

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パリの名門バレエ団ドミ・ド・リールの新人ダンサー、マリオは野心に燃えていた。だが、花形スターへの夢と確信が焦燥に変わる日々のなか、育ての母の死がマリオに衝撃的な過去の事実をもたらした。幼いころ後にしたローマ、その街に知られてはならない秘密がある…。表題作ほか、演目とともにダンサーの内面が描かれる「青い鳥」「ロットバルト」を収める珠玉のバレエ・コレクション。

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ページ数
306ページ
提供開始日
2007/04/06
連載誌/レーベル
プチフラワー
出版社
小学館
ジャンル
少女マンガ
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レビュー

  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    萩尾さんの漫画どれも好きですが、バレエ漫画、ほんとに好きすぎて。表題の作品は、マリオという主人公のバレエ団での葛藤が描かれてます。厳しい世界ですね、バレエって・・・。共感とは違いますが、マリオの心が手...

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  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    萩尾望都さんのバレエ漫画が好き。
    バレエ漫画って言うと、ライバルとの対決とか、先生との恋愛なんかに焦点を置きがちだけれど、これは人間模様が描かれている。
    バレエダンサーの主人公マリオの心の葛藤と成長。...

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  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    萩尾望都は癒しと許しを描くから好きなんだ、読んでしまうんだ・・と気がついた。自分自身も許されたいと思っているから・・。

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