永遠のジンクス

キャロル・モーティマー 翻訳:古川 倫子

648円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

購入へ進む

カゴに追加

華麗な経歴の持ち主ニック・プリンスが苦戦を強いられていた。ある小説の映画化を切望しているにもかかわらず、作者が身を隠しているため、交渉に臨むことも叶わない。苦心の末に、ようやく作者と関わりのあるらしい人物をつきとめた。しかしジンクスという名の、その謎の美女は手ごわくて、ニックの数々の試みにも拒絶が返ってくるばかりなのだ。そう、ジンクスは固く心に決めていた。ニックがいくら魅力を駆使して迫ってこようと何ひとつ明かさない。小説には家族の悲しい秘密が隠されているのだから。

続きを読む

レビュー

1
1
5
0
4
0
3
0
2
0
1
1
レビュー投稿
  • 2010/09/09Posted by ブクログ

    映画会社のオーナーであり、元俳優。映画監督に転身し成功―かくも華麗な経歴の持ち主ニック・プリンスが苦戦を強いられていた。ある小説の映画化を切望しているにもかかわらず、作者が世間から身を隠しているため、...

    続きを読む

セーフモード