【最新刊】11月のギムナジウム

11月のギムナジウム

萩尾望都

550円(税込)

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ヒュールリン・ギムナジウムの転入生エーリク。そこで彼は自分の分身トーマに出会った。2人を結ぶ罪と愛の秘密とは…。名作「トーマの心臓」の原型となる「11月のギムナジウム」、12年の後にめぐりあった双子の兄妹の歌声がイブの夜に流れる「セーラ・ヒルの聖夜」、少女と3人の妖精のメルヘン「塔のある家」など7編を収めた魅惑の初期短編集。

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ページ数
290ページ
提供開始日
2007/01/26
連載誌/レーベル
ベツコミ
出版社
小学館
ジャンル
少女マンガ
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レビュー

  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    初期短編7作を収録しています。

    「11月のギムナジウム」は、『トーマの心臓』の別一つのヴァージョンというべきストーリーで、ヒュールリンのギムナジウムに、トーマ・シューベルとそっくりのエーリク・ニーリ...

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  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    私が小さな頃親が購入し、気付いたら私のものになっていたこの本。
    何十回と読んでるけど、その度に違う感動を覚える。
    どの作品も秀逸なものばかりで、全部が全部表題作になってもおかしくないんじゃないかって思...

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  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    「トーマの心臓」の元ネタのお話。トーマがまた違った感じで、可愛らしいけれども可哀想で仕方がない。可哀想だなんて、滅多に使いたくない言葉だけれど純粋になぐさめを思うのです。きっと、生きている人間すべてマ...

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