【最新刊】訪問者

訪問者

萩尾望都

550円(税込)

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オスカーの出生にまつわる秘密……。それが父母の愛を破局に導き、思いがけない悲劇を呼び寄せた。母を亡くしたオスカーと父グスタフのあてどもない旅が始まる。名作「トーマの心臓」番外篇表題作ほか、戦時下のパリで世界の汚れを背負った少年の聖なる怪物性を描いた「エッグ・スタンド」、翼ある天使への進化を夢想する「天使の擬態」など、問題作3篇を収録。

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ページ数
288ページ
提供開始日
2007/01/19
連載誌/レーベル
プチフラワー
出版社
小学館
ジャンル
少女マンガ
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レビュー

  • 訪問者2008/03/29Posted by ブクログ

    母親を殺した父親と旅をする子供の話です。

    ひたひたと哀しいお話でした。

    オスカーの切実な願いと、諦観と絶望が痛いほどに切ないです。
    妻と息子への愛情と、疑惑と罪の意識の狭間でグスタフが追い詰められ...

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  • 訪問者
    ネタバレ
    2016/01/07Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 訪問者2011/04/23Posted by ブクログ

    「訪問者」で薄味に描かれる、愛することと殺意との境界線、不運な子供。
    「エッグ・スタンド」に至ると凄まじい。
    殻から蒸された死んだひよこが出て来て泣いたって誰も慰めないし、思春期の殻を懸命に破って外界...

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