【最新刊】訪問者

訪問者

1冊

萩尾望都

550円(税込)

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オスカーの出生にまつわる秘密……。それが父母の愛を破局に導き、思いがけない悲劇を呼び寄せた。母を亡くしたオスカーと父グスタフのあてどもない旅が始まる。名作「トーマの心臓」番外篇表題作ほか、戦時下のパリで世界の汚れを背負った少年の聖なる怪物性を描いた「エッグ・スタンド」、翼ある天使への進化を夢想する「天使の擬態」など、問題作3篇を収録。

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ページ数
288ページ
提供開始日
2007/01/19
連載誌/レーベル
プチフラワー
出版社
小学館
ジャンル
少女マンガ
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/02/13Posted by ブクログ

    戦争や人間のこころの内を描いた漫画の短編集です。
    全ての作品のテーマが重たいと感じますが、現在ではなかなかこのような作品を探すのは難しいと思います。そんなお話がたくさん詰まっています。

    テーマが重た...

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  • 2017/03/10Posted by ブクログ

    4つの短編を収録。「訪問者」トーマの心臓に出てくる唯一心地良い少年オスカーの10才から転入まで。「城」ラドクリフ少年の11才から16才までの自己を知る成長過程。「エッグスタンド」ヒトラー政権時代のドイ...

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  • 2017/02/21Posted by ブクログ

    表題作『訪問者』は、『トーマの心臓』のオスカーの過去を綴った話。
    居場所を求めて苦しんでいたオスカー。これを読んでから『トーマ』を読むと、苦しさを経験したオスカーの心の強さにじーんと来る。
    『トーマ』...

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