トーマの心臓

萩尾望都

660円(税込)

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冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。そして、ユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作。

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レビュー

レビューコメント(250件)
  • 2015/06/26Posted by ブクログ

    【レビューになっていないので皆さん、スルーで(笑)】

    えへへ・・・今回は題名の通りレビューになっていないレビューだったりして??

    正直に言うとね、お世話になってるフォロワーさんとちょいと思い出を話...

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  • 2010/11/07Posted by ブクログ

    (2010.10.29読了)(2010.10.13借入)
    漫画「トーマの心臓」を読んだのは、1981年です。あんまり印象には残りませんでした。
    「ポーの一族」「スターレッド」「百億の昼と千億の夜」等の...

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  • 2014/07/30Posted by ブクログ

    天使のような子、トーマが自殺した。彼に愛を告白されていたユーリは、トーマからの遺書によって自分の中の問題と向き合わざるを得なくなる。そんな折、トーマそっくりの顔をした活発な少年、エーリクが転入してくる...

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