【最新刊】トーマの心臓

トーマの心臓
1冊

萩尾望都

648円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。そして、ユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作。

続きを読む
ページ数
459ページ
提供開始日
2014/08/17
連載誌/レーベル
少コミ
  • 次の最新刊から発売日に自動購入

    この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
    自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

レビュー

4.5
228
5
153
4
49
3
23
2
2
1
1
レビュー投稿
  • 2019/01/14Posted by ブクログ

    有名な作品で興味があったので手に取ってみました。

    漫画には珍しく理解するのに少し時間が必要だと思う作品でした。

  • 2018/12/26Posted by ブクログ

    善と悪、信仰と堕落、愛と信頼……そのような人間存在の根源的な命題がテーマになっている骨太な作品。
    おそらく、ドストエフスキーなど、西洋の古典的作品が問いかけてきたのと、同様のテーマが掲げられている。
    ...

    続きを読む
  • 2018/11/28Posted by ブクログ

    萩尾望都ファンの友人から借りた。
    世界観が強くて序盤は戸惑ったけれど、案外あっという間だった。
    愛ってなんだろう。
    巻末の大原まり子さんのエッセイも素晴らしかった。

もっと見る

セーフモード