【最新刊】11人いる!

11人いる!

萩尾望都

550円(税込)

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宇宙大学受験会場、最終テストは外部との接触を絶たれた宇宙船白号で53日間生きのびること。1チームは10人。だが、宇宙船には11人いた!さまざまな星系からそれぞれの文化を背負ってやってきた受験生をあいつぐトラブルが襲う。疑心暗鬼のなかでの反目と友情。11人は果たして合格できるのか!?萩尾望都のSF代表作。

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ページ数
318ページ
提供開始日
2006/12/22
連載誌/レーベル
小学館文庫
出版社
小学館
ジャンル
少女マンガ
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レビュー

  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    本書は間違いなく名作古典である。
    まず魅力的な登場人物が挙げられる。主人公のタダは超能力を持つが未熟であり、その能力はなんとも心許ない。そのことが仲間内で疑心暗鬼を生んでしまうところもやけにリアルであ...

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  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    (ブクログを試行中)
    引越しを機に本棚から引っ張りだして再読。

    この萩尾望都SFの名作は、そのインパクトあるタイトルが数多くフューチャーされていることからなんとなく存在は知ってる人も多いのでは。
    ...

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  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    宇宙大学の試験に臨む10人の学生。しかしいざ始まってみたら11人いることに気付き、疑心暗鬼になる。

    シリアスなサバイバルを描いているのに、フロルがいることで場が和み、ギャグ要素が程よく混じることで読...

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