【最新刊】考える侍

考える侍

山田芳裕

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江戸時代。浪人の富嶽十蔵は西洋の学問に通暁し、とにかく粋であることを信条とする。哲学する素浪人・富嶽十蔵の生きざまをしかと魂に焼き付けよ!!「在ることの二乗を描けば事実に匹敵し、在ることの二乗の在ることを描けば事実を超ゆ」。

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ページ数
171ページ
提供開始日
2006/11/17
連載誌/レーベル
アフタヌーン
出版社
講談社
ジャンル
青年マンガ
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レビュー

レビューコメント
  • 考える侍

    デビュー作「大正野郎」は、ひとつの美意識をオーバーに表出し、かつ嘲笑のリアクションまでも想定したクレバーな作風で目を見張る出来だった。本作が第二作。泰西思想と日本情緒を等価に論じ、部分的にテクノカット...

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  • 考える侍

    哲学する侍って言うほど哲学って感じじゃないけど、すでにへうげた表現に溢れてる

  • 考える侍

    侍が哲学を語ったら粋なんじゃないだろうかというワンアイディアで描かれた作品。後年になってへうげを描いたことからも、時代もの好きなんだろうな。

  • 考える侍

    読み終わった後、つい富嶽十蔵を検索してしまった。

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