神の雫 20巻

作:亜樹直 画:オキモト・シュウ

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“第六の使徒”のヒントは、弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしいぞう)。神咲雫(かんざき・しずく)は、万葉集の詩歌に導かれ、みやびと奈良を訪れる。そこで知り合ったのはイタリア料理店店主のレオナルド。意気投合した三人は、万葉集の謎に思いを馳せる。一方、遠峰一青(とおみね・いっせい)は、母・仄香(ほのか)から手厳しいながらも迷宮を抜けるヒントを得る。二人が辿り着いた結論とは!?

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2013/01/13Posted by ブクログ

    ワイン。

    言うまでもなく、ヨーロッパ、その後、新大陸(オセアニア、南米)でも生産されるようになった。

    ワインの味わいのちょっとした違い、それがセパージュやテロワールによる、と知った時の日本人の興奮...

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  • 2011/09/07Posted by ブクログ

    人間的成長に比重が置かれてるせいか、ワイン描写はイマイチ。探し当てるプロセスも甘め。イタリアワインも登場したので、そろそろキツメ。

  • 2009/07/19Posted by ブクログ

    ドラマが切っ掛けで、20巻大人買いして一気に読んだ。表現が大げさだし、ワインを飲んで情景が浮かぶなんてありえないけれど、次々と登場するワインは魅力的だし、(ちょっとでき過ぎとはいえ)ストーリー性もあっ...

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