神の雫 7巻

作:亜樹直 画:オキモト・シュウ

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ワインの魅力(エロス)を教えてやる。ワインは銘柄(ブランド)じゃない。官能で味わうものなんだ――。大手スーパー新規出店のワインのプロデュースを任された神咲雫(かんざき・しずく)。しかし、担当の高杉部長は高級ワインだけを集めろと言う。その依頼に違和感を覚える雫は、5大シャトーを凌駕(りょうが)する格下ワインを見つけることを約束する。しかし、それは砂漠から一粒のダイヤを見つけるような難解な作業でもあった。

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レビュー

レビューコメント(3件)
  • 2016/09/08

    借りたもの。
    みやびちゃんを悩ませたワイン事件完結編。
    ワインがネーム・バリューではないこと、5大シャトーでも枯れたものがあり、安価で手に入る、3級以下のシャトーでも素晴らしいものがあることを表現する...

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    Posted by ブクログ
  • 2021/04/29

    五大シャトーに匹敵するような格下のワインをさがすも窮地に立たされた雫は、一青を直接訪問し、彼からヒントを引き出そうとします。一青は、雫の要求にこたえますが、その一方で一青も、自分に欠けているものがなん...

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    Posted by ブクログ
  • 2011/11/20

    ワインを楽しみながら学べる勉強本。本編ではないが、巻末の「今夜使えるワイン談義」は実際かなり使える。

    Posted by ブクログ
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