【最新刊】シークの罠

シークの罠

1冊

サラ・モーガン 翻訳:井上 きこ

550円(税込)

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    エミリーは砂漠の王国カズバーンへやってきた。兄が作った借金の返済を延ばしてもらうためだ。借金の相手であるプリンスにあと二カ月待ってほしいと伝えたところ、彼は耳を貸そうとせず、すぐにも全額返すよう迫ってきた。踏み倒すつもりはないのに、なぜこうもわからず屋なの?憤慨したエミリーの目の前にプリンスが立ちはだかり、いきなり彼女の髪どめを取った。流れ落ちる金髪に、荒々しく鋭い眼光が向けられる。「君はお兄さんから、女の魅力で迫ってこいと言われたんだろう」

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    レビュー投稿
    • 2015/11/22Posted by ブクログ

      鬼展開を予感させる始まりのシーンだが、内面の優しさがとても素敵ダーリン。(サラ作品の傾向でもあるけれど)
      ラストに兄が現れる所など、ご都合主義な展開だと感じる部分もありだが、おとぎ話風だと大らかな気持...

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    • ネタバレ
      2011/06/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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