我が剣の握れる迄

平田弘史

550円(税込)

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平田弘史の貸本期作品。1961(昭和36)~62(昭和37)年に発表された『我が剣の握れる迄』と『刺客と少年』を収録。家族のために武士をやめ、商人の道を選んだ明智新十郎。だが、刀を手放したことで家老の怒りを買い、藩を追放に……。家族のために生きようとする新十郎の果てしない逃亡の旅がはじまろうとしていた……。

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レビュー

  • 2019/11/10Posted by ブクログ

    『つんではくずし』
     お侍の復讐劇なのに こっちも特殊被差別民の話って言はれてたと言ふのがあれ。
     あー、マイク握る時のやうな、指を一本伸ばして刀握ってたといふ当時の時代劇しぐさの指摘が はにゃ。
     ...

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  • 2015/07/22Posted by ブクログ

    伏字が多いなぁ。でも想像できる語なのだけれど。貸漫画だったそうだが、筆で書いたみたいな線といい、話の展開といい、現在とは違う生命力がみなぎっている。
    手足のない侍が腹を鋭い岩にこすりつけて蛇のごとく動...

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