【最新刊】一葉裏日誌

一葉裏日誌

上村一夫

330円(税込)

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「たとえ地獄に堕ちようとも、一本の筆さえあれば、閻魔大王を楽しませるぐらいの小説を書く自信を私はもっている。」「御仏を喜ばせず、地獄の亡者どもが群がり読む小説こそを、私は書いてみたい。」女流作家・樋口一葉の日常を綴った表題作『一葉裏日誌』と『うたまる』を収録した上村一夫珠玉の一冊。

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ページ数
154ページ
提供開始日
2005/12/09
ジャンル
青年マンガ
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レビュー

  • 2004/10/14Posted by ブクログ

    情念と洞察力に縁取られた女性樋口一葉を裏がえしてヒョイと覗いた一品。同時収録のうたまる・帯の男もいい味。女性の美しさを描くことだけが上手い人はたくさんいるし、醜さを覗くことだけが上手い人もたくさんいる...

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  • 2008/08/29Posted by ブクログ

    浮世絵の現代版のような美しい女性達。
    消えゆく日本の何かが詰まった、不思議な世界です。
    この中には「帯の男」という、芸者の着付けをする帯師の話があります。
    こちらも素敵です。

  • ネタバレ
    2019/01/29Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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