憲法対論 転換期を生きぬく力

奥平康弘/宮台真司

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    奥平康弘と宮台真司、学問ジャンルも世代も違うこの二人が憲法について討議する。このこと自体が一つの「事件」といえるだろう。自衛隊の海外派兵、有事法制、個人情報保護法案などのメディア・表現規制法案など、憲法の原則を揺るがす事態が生れ、日本国憲法を改正するべき、との声も出ている。その中で、いったい憲法とは何なのか?それは21世紀の日本の原理となりうるのか?これらを共通の課題とし、それぞれの研究・調査、さらには憲法体験を踏まえて語った画期的ダイアローグ。

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