【最新刊】従軍慰安婦

従軍慰安婦

吉見義明

858円(税込)

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    「日本や韓国の若者たちに、日本が過去にやったことを知ってほしい」――日本政府の謝罪と補償を求めて提訴した韓国人元従軍慰安婦の一人はこう語った。軍慰安所はいつ、どこにつくられたのか。設置目的は何か。また、慰安婦たちの状況はどうだったのか。関係文書を丹念に収集・分析し、ヒアリングをあわせて全体像を描き出す。

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    ページ数
    258ページ
    提供開始日
    2005/07/08
    連載誌/レーベル
    岩波新書

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    • 2015/11/28Posted by ブクログ

      朝鮮人の軍による強制連行の有無ばかりが議論されているが、強制連行の有無以前に、人権侵害とされるべき問題と思う。
      日本人従軍慰安婦が社会問題とならなかったことをよいことに、軍の関与を否定しているいうに思...

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    • 2006/09/19Posted by ブクログ

      「慰安婦」についての研究をだいたい網羅している。「慰安婦」問題を学ぶ者にとってバイブル的な一冊だろう。1995年に書かれた本なのに今でもあまり状況が変わってないことを実感させられる。

    • 2011/07/17Posted by ブクログ

      従軍慰安婦 評者が小学校ぐらいの時に習った記憶が無い。高校の時ですら教科書に太字でサラッと書いてあるぐらいだったように思う。
      しかし、つい数十年前の出来事が石器時代のように簡単に片づけられるのだろうか...

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