【最新刊】看羊録 朝鮮儒者の日本抑留記

看羊録 朝鮮儒者の日本抑留記

姜ハン(かんはん) 訳注:朴鐘鳴(ぱくちょんみょん)

1,540円(税込)

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    慶長2年(1597)、秀吉の朝鮮侵略のさいに捕らえられた著者は伊予大洲に軟禁されるが、藤原惺窩との交際を通じて、日本に初めて朱子学を伝えた。本書は、その間に日本の実情を調べ祖国に報告したもの。

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    ページ数
    312ページ
    提供開始日
    2005/04/15
    連載誌/レーベル
    東洋文庫
    出版社
    平凡社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      『看羊録』は豊臣秀吉の慶長の役の際、日本に連行された官吏で儒学者の姜沆(カンハン)が祖国防備のために記した日本見聞録です。本書の目的は既に浸食された自国の軍事体制の不備を正す事と、鉄砲伝来後アジアの軍...

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