【最新刊】明治四十三年の転轍 大逆と殉死のあいだ

明治四十三年の転轍 大逆と殉死のあいだ

1冊

河田 宏

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    石川啄木は明治43年を「時代閉塞の現状」ととらえた。明治国家体制がほぼ構築されたとき、幸徳秋水ら12人が大逆罪で処刑された衝撃は大きかった。本書は、乃木希典とその殉死を軸に、出来事の関連と群像を重ねて“明治の深層”を描いた労作。

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    ページ数
    246ページ
    提供開始日
    2005/03/04
    連載誌/レーベル
    現代教養文庫

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